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子育て応援カフェ LOCO

長浜市中心市街地の商店街の隅っこ。長浜曳山祭の山組「御堂前組諫皷山」の町家からは楽しそうなお母さんたちの声が聞こえてきます。子育て応援カフェLOCO。「ママ」による「ママ」のためのカフェです。「ばたばた過ぎていく毎日の中で、ママでいられることの幸せを忘れてほしくない」と話すのはLOCOの代表を務める宮本麻里さん。自らの育児経験も踏まえ、子育てに不安を抱えず、子どもとともに楽しんで毎日を送ってもらえるように、お母さんを応援できる場所を作りたかったと、ママ友である桐畑裕子さんとともに2015年にLOCOを立ち上げました。

LOCOは単なる乳幼児を連れていけるカフェではなく、二人の経験や同じ悩みを持つ同世代のお母さんへのアンケートを通して、お母さんたちが本当に求めている設備とサービスを用意した、お母さん目線で作った親子に優しいカフェです。授乳室と授乳ケープからオムツ替えスペース・トイレ、豊富に揃えられたおもちゃの他、アレルギーにも配慮した子ども用の食事メニューなど。。。徹底して子育て中のお母さんの「あったらいいな」を形にした環境は、まるで「もうひとつのおうち」です。

LOCOの特徴はカフェであると同時にコミュニティスペースであるということ。営業日の午前中は日替わりでヨガなどの各種講座の他、様々な専門家による子育て相談なども行われ、連日賑わいを見せています。こうした講座への参加を通して、お母さん同士の新しい交流も活発になっているのだとか。また、宮本さんと桐畑さんの「子育て後の社会復帰も応援できる場所にしたい」という思いは、お母さんたちの自立に向けた「はじめの一歩」に繋がっています。例えば、お母さんの特技を活かしたハンドメイドの可愛らしいアクセサリーや雑貨などを販売するスペースを提供したり、その人の都合に合わせた働き方でカフェの運営を手伝ってもらうなど、社会復帰に向けた動きが生まれています。もちろん提供する食事も子育てを応援したいという二人の思いが込められていて、地元長浜のお米や野菜を使った手作りのランチの他、地元パティスリーのオリジナルスイーツを提供するなど、お母さんたちに優しい配慮が散りばめられています。

妊娠中から育児までの情報交換から、社会復帰に向けたバックアップまで「子育てカフェ」という枠組みを超えて長浜の新しい子育ての「かたち」を生み出しているLOCO。家族という枠組みを越えて子育てを地域で応援できる輪が広がりはじめています。

子育て応援カフェ LOCO
526-0059 滋賀県長浜市元浜町15-6 御堂前組諫皷山町家
TEL: 080-6180-6050
営業 月〜水曜日(祝日は休み)10:00〜15:00
http://www.locoenjoythemommylife.com/

みんなのいばしょ結

地元の交流施設で子どもたちの元気で遊ぶ声が響いてきます。ここは、「みんなのいばしょ結(むすび)」。週に一度、子ども達は学校から家に帰りカバンを置くと、ここにかけつけてきます。そして、隣の公園で遊んだり、学校の宿題をしたり、絵を描いたり、カロムで遊んだり、小さい子がお兄ちゃん、お姉ちゃんとじゃれ合ったりと、みんな好きなことをやり放課後を楽しみます。大人も編み物やおしゃべりしたり、お茶を飲むだけでもいいし、子ども達と一緒に遊んだり、なんでも好きなことができます。
活動の世話役を行っているのは母親5人。「地域のつながりが薄れていくなか、子ども達の顔を知らない。知らないから誉めれない、叱れない、叱ってもらえない。子ども達は地域で育っていくという空気が薄れているように感じます」。このため、「地域の様々な世代の人たちが一緒に集えたらいいな」、「経験豊富な方々に教えてもらったり聞いたりする場があったらいいな」、「地域の皆さんに家族のように見守られてのびのび子どもたちが育ったらいいな」、「親も子もそんな『居場所』のなかに身をおかせてもらいながら、いろんな人の思いにふれ、人とのつながりを感じることができればどんなに幸せだろうか」と、いろいろな人の価値観のなかで子ども達が育ってほしいという願いから『みんなのいばしょ結』を昨年5月に立ち上げました。
月一度は体験イベントを開催します。これまでも「こあゆのあめ炊き」「新米パーティー」「光るどろだんご作り」「干し柿づくり」「しめ縄作り」など、地域の方の知恵や手助けによっていろんな体験をしてきました。今日は、近くのおばちゃんを招いてのみそづくり。そもそも味噌は何から作られているか知らない子も多く、興味津々に大豆と糀を合わせて味噌つき機に入れたり、機械から出できたものを味噌の玉にして桶に投げ入れたり、中にはつまみ食いしたり。

「ここへ行けば誰かに逢える。みんながホッとできて、誰かとつながれる。子ども達には、ここでのつながりや体験したことが大人になったときの宝となり、この地域での楽しかった思い出は地域への愛着に・・・そんな『みんなの大すきないばしょ』にしていければいいな」と、母親たちは期待に胸を膨らませていました。

子ども達の一番身近な普段の暮らしの中に集える居場所がある。地域の中で子ども達はもちろんのこと、親や地域も育ち合う、そんなつながりのある場になりつつあります。

ごはん大すき!にぎにぎの会

市内在住の母親を中心に、子どもの「食べる」を大事に考える「ごはん大すき!にぎにぎの会」。平成21年に9月に発足し、月1回(基本毎月第3木曜日)にぎにぎ広場を中心に活動中。


「毎日の『食べる』をもっとおいしく、もっと楽しく」をモットーに、郷土の味や季節の料理などを毎日の食卓に活かそうと、ぬか床づくり、干し野菜、味噌仕込みなど「食べる」にまつわる手作業を子どもたちと楽しく体験し、みんなで「はじめの一歩」を踏み出しています。

「食べ物や情報があふれるなかで、『毎日の献立何にしよう』『子どもがあんまり食べなくて・・』と悩んでいる人、そんな時こそ『ごはんと味噌汁とお漬物』。昔の人の知恵を借りて肩の荷をおろしてみませんか。『料理はシンプルに!食卓はみんなで楽しく!』」・・それがにぎにぎの会の提案です。そして、「子ども達の笑顔に逢いたい!」・・そんな想いで今日も台所に立ち、活動を続けています。
 
ごはん大すき!にぎにぎの会
Facebookページ https://www.facebook.com/niginiginokai

ホッとママタイム

自然豊かな余呉のゆったりした雰囲気のなか、ママさん達が明るい笑顔で楽しいひと時を過ごしています。月一度ウッディパル余呉を会場に開催される「ホッとママタイム」。
「普段、家事や育児に追われてなかなか余裕がないママさん達に、ホッとひと息入れ、月に1度でも自分のための時間を過ごしてもらえたら…という想いで始めました」と話すのは、この会を企画する村上裕美さん。自身も子育て真っ最中の2児のママさんです。2009年に村上さんほか余呉町在住のママさんとともにこの会を立ち上げ、これまでも、お菓子、料理、パン、キャラ弁、カメラ、ヨガ、ネイルアート、着付け、メイク、手芸、編み物…と身近な先生を講師にお招きして楽しく開催しています。参加者も以前は余呉町在住のママさんがほとんどでしたが、口コミで広がり、今では市内一円から参加があります。終了後は、手作りのスイーツとコーヒーを味わいながら、日ごろの子育てや家事の情報交換。

人口減少・少子高齢化が進む余呉町ではありますが、子育て環境を少しでもよくしたいと願うママさん達は、行政支援とは違った日々生活のなかで奮闘しています。

【ホッとママタイム】

住所_〒529-0515 滋賀県長浜市余呉町中之郷260
Facebook_ https://www.facebook.com/hotmamtime
電話/FAX_0749-86-4145/0749-86-4545
メール_ http://woodypal.jp/support(メールフォームからの送信になります。)

長浜市の行政サービスもご活用ください!

長浜市では、育児を応援する市民と長浜市が一緒につくる子育て応援ポータルサイト「ながまるキッズ」もご用意しています。
是非ご活用ください!

 

リンクURL_http://www.kosodate-nagahama.com/

ながまるキッズ!では、ママさんやパパさんのおすすめの子育て情報や普段疑問に感じていることなど、市民のみなさんに身近な子育て情報を発信していただく「ながまる特派員」を広く募集しています。

登録はこちら http://www.kosodate-nagahama.com/tokuhain-2/

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